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「各政党に働き掛ける」 男女格差で丸川担当相

 丸川珠代男女共同参画担当相は2日の記者会見で、世界経済フォーラム(WEF)の男女格差報告の政治参加分野で日本が156カ国中、147位と低い結果となったことを受け、「各政党に働き掛けていきたい」と述べた。

 丸川氏は「スコアは上がったが順位は下がった。他国はもっと努力しているということだ」と指摘。国会議員や首長の女性比率については「まさに国民の選択だ。国民全体への啓発活動にもしっかり取り組みたい」と語った。

 選挙などで候補者の一定比率を女性にする「クオータ制」導入への見解を問われると、「最終的には政治が決めることだが、制度導入でどのような変化がもたらされたか確認することが重要だ」とし、賛否は示さなかった。

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