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千葉・流山のおおたかの森S・Cに高島屋が子育てファミリー向け新施設 

「流山おおたかの森S・C」の施設「FLAPS(フラップス)」のオープンを前に行われた記念式典=31日午前、千葉県流山市
「流山おおたかの森S・C」の施設「FLAPS(フラップス)」のオープンを前に行われた記念式典=31日午前、千葉県流山市

 つくばエクスプレス(TX)と東武アーバンパークライン(野田線)流山おおたかの森駅南口のショッピングセンター「流山おおたかの森S・C」(千葉県流山市)の新施設「FLAPS(フラップス)」が31日オープンした。S・C「本館」、「ANNEX(アネックス)1」と駅高架下の「こかげテラス」に続く、南口都市広場を取り囲む商業施設で、同駅周辺開発を進める高島屋グループの東神開発が開設した。

 フラップスは6階建てで、延べ床面積約1万1300平方メートル。2階部分デッキ通路でTX駅、S・C本館と接続する。30~40代の子育てファミリーが主な顧客対象で、チョコレート菓子、家庭雑貨、アウトドア用品店やバレエ教室、幼児教室、子供の遊び場など32店舗が順次営業を始める。1階には音楽イベントや展示会ができるスペースもある。

 31日のオープニングセレモニーでは、流山市の井崎義治市長らがテープカット。通常時間を10分早めて午前9時50分に開店し、開業を待ちわびた市民が買い物を楽しんだ。

 東神開発は引き続き駅西口地域の開発を進め、秋にはシェアオフィスなどが入る施設、来年夏には「アネックス2」の開業を予定している。

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