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“価値体験型”ホテルインターゲート大阪 梅田が4月1日開業

最高級客室「インターゲートスイート」の寝室。各客室には大阪の名所をデザインした絵画が飾られている=30日、大阪市北区(田村慶子撮影)
最高級客室「インターゲートスイート」の寝室。各客室には大阪の名所をデザインした絵画が飾られている=30日、大阪市北区(田村慶子撮影)
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 グランビスタ ホテル&リゾート(東京都千代田区)は30日、4月1日に開業するホテルインターゲート大阪 梅田(大阪市北区)を報道陣に公開した。

 ホテルにいながら地域の伝統文化などを体験できるのが特長で、50種類以上の朝食メニューを用意するなど、館内での滞在をより楽しめる“価値体験型ホテル”を目指す。

 大阪メトロ西梅田駅から徒歩3分に立地し、地上18階建て、客室は全386室。客室料金は1室1泊2万1600円~13万円。ジム、大浴場もある。テレワーク利用や旅慣れた中高年層が主要ターゲット。開業後1年間の客室稼働率は75%、季節や需要で変動するため1室当たりの平均客室単価は9千円を目指す。

 館内ラウンジでは地域の伝統文化に触れるワークショップも計画しているが、新型コロナウイルス感染対策のため、当面は客室内の端末で鑑賞する上方落語などに切り替える。現在、2つのプログラムを用意しており、今後増やす。「地域の魅力を掘り起こし、発信する場としたい」(広報担当者)という。

 また、ラウンジでは朝食だけでなく、ドリンクや菓子など時間帯により異なる飲食サービスを提供。大阪に関連した書籍やアート作品も楽しめる。

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