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ニッケル鉱山事業を再開 住商、コロナ影響で停止

 住友商事は29日、マダガスカルで手掛けるニッケル鉱山事業について、23日に生産を再開したと発表した。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、昨年3月から操業を停止。この影響で減損損失を計上し、業績が悪化していた。

 ニッケルは電池の材料などさまざまな用途で使われており、住商はマダガスカルの鉱山事業で採掘などを一貫して行う。感染予防対策を講じながら、安定操業に向けて取り組むとしている。

 住商は鉱山事業の停止などにより、令和2年4~12月期連結決算の最終損益が1137億円の赤字(前年同期は2113億円の黒字)となった。

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