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テレワークの生産性平均8割 出勤時と比較、経験者調査

テレワークの利用は進むが、DXは多くの企業でまだ始まったばかりだ
テレワークの利用は進むが、DXは多くの企業でまだ始まったばかりだ

 テレワーク時の仕事の生産性は出勤時に比べ84・1%に低下-。パーソル総合研究所がテレワークを経験した約2600人に生産性がどう変わったか尋ねたところ、下がったと答えた人が多かった。政府は新型コロナウイルスの感染拡大防止で、企業にテレワークの推進や出勤者7割削減を求めているが、コロナ下で仕事の効率をどう確保するか課題となりそうだ。

 調査は昨年11月、従業員10人以上の企業の正社員を対象にインターネットで実施。64・7%が「出勤時より生産性が下がった」と答え、「上がった」は16・6%だった。

 出勤時の生産性を100%として、テレワーク時はどのくらいになるか選択式で尋ねると「80%」を選んだ人が最も多く、回答者の20・1%を占めた。効率が良くなった人は少なく、「変わらない」が18・6%。回答者の生産性を平均すると84・1%となった。

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