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清水建設東北支店の新社屋完成 コロナ対策に有効な空調システムを採用

清水建設東北支店の新社屋で採用した「床吹き出し空調システム」を説明する担当者=1日、仙台市青葉区(石崎慶一撮影)
清水建設東北支店の新社屋で採用した「床吹き出し空調システム」を説明する担当者=1日、仙台市青葉区(石崎慶一撮影)

 ゼネコン大手の清水建設東北支店の新社屋(仙台市青葉区)が完成し、1日、報道陣に公開された。

 新社屋は地上6階、地下1階で、延べ床面積は5588平方メートル。新型コロナウイルス感染症対策に有効な「床吹き出し空調システム」を採用しているのが特徴で、特殊加工したフロアカーペット全体から空調の空気が室内に供給されると天井から排気される。新型コロナウイルスの感染経路とされるマイクロ飛沫(ひまつ)を効果的に除去できるという。

 また、大きな地震に繰り返し見舞われる地域特性に合わせた免震構造も採用。清水康次郎執行役員支店長は「新型コロナや地震に強いオフィスで、お客さまの事業に貢献したい」と語った。

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