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東証午前終値、655円高 急落の反動

 1日午前の東京株式市場の日経平均株価は大幅に反発し、前週末に割り込んだ2万9000円を上回る場面があった。急落の反動で、買い注文を再び入れる動きがみられた。上げ幅は一時700円を超えた。

 午前終値は前週末終値比655円25銭高の2万9621円26銭。

 1日は、極端に売り込まれていた銘柄を中心に広く値上がりした。平均株価は前週末の2月26日に1202円下げ、終値の下落幅は約4年8カ月ぶりの大きさだった。

 前週は米長期金利の急上昇が市場の動揺を招いたが、直近では上げが一服し、安心感を高めた。円相場は円安ドル高傾向で推移し、日本の輸出企業の業績には追い風になると期待された。前週末にハイテク株主体の米ナスダック総合指数が上昇し、週明けの東京市場でも電機株や情報通信株は買いが目立った。

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