PR

ニュース 経済

東証一時2万9千円上回る 急落の反動、600円超高

東京証券取引所=東京都中央区(桐原正道撮影)
東京証券取引所=東京都中央区(桐原正道撮影)

 週明け1日午前の東京株式市場の日経平均株価は大幅に反発し、前週末に割り込んだ2万9000円を上回る場面があった。急落の反動で、買い注文を再び入れる動きがみられた。上げ幅は一時600円を超えた。

 午前9時15分現在は前週末終値比615円09銭高の2万9581円10銭。

 1日は、極端に売り込まれていた銘柄を中心に広く値上がりした。平均株価は前週末の2月26日に1202円下げ、終値の下落幅は約4年8カ月ぶりの大きさとなり歴代10位を記録していた。

 米長期金利の急上昇が市場の不安を高めていたが、直近では上げが一服し、投資家の安心感につながった。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ