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長期金利上昇0・175% 一時5年ぶり高水準

 26日午前の国債市場は、長期金利の指標である新発10年債(361回債、表面利率0・1%)の利回りが前日終値と比べて0・035%上昇し、一時0・175%を付けた。日銀がマイナス金利政策導入を決めた平成28年1月以来、約5年ぶりの高水準。

 新型コロナウイルスワクチンの普及などで、米国の経済活動が想定より早く正常化するとの見立てから、前日の米長期金利が上昇。流れを引き継いで日本国債にも売り注文が広がり、利回りが上がった。

 大阪取引所10年国債先物の中心限月である3月きりは31銭安の150円56銭で始まった。

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