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ツイッター、3年後に売上高倍増を目標

ツイッターのロゴ(松本健吾撮影)
ツイッターのロゴ(松本健吾撮影)

 米短文投稿サイトのツイッターは25日、2023年の売上高を20年の少なくとも約2倍に当たる75億ドル(約8千億円)に増やす経営目標を発表した。1日当たりの利用者数を23年10~12月期に20年同期から6割増の3億1500万人以上に増やし、デジタル広告市場でシェアを拡大する。

 ツイッターは06年に始まった会員制交流サイト(SNS)サービス。著名人や団体などがコメントを発信する場として知られる。20年12月期の売上高は、広告市場で競合する米交流サイト大手フェイスブックの4%程度にとどまった。

 ツイッターはこのところ新興のメールマガジン会社を買収したり、音声のSNSサービスを試行したりして事業を拡大。一方で、1月の米連邦議会議事堂襲撃をめぐってトランプ前米大統領のアカウントを永久に凍結し、SNS運営企業による投稿管理の在り方が課題となっている。(共同)

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