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【ISHIDO ~ 20代の今がわかる会社 ~】一般企業もサッカーチームも同じ!?プロサッカーチームとパートナー契約する理由

石堂株式会社

 ISHIDOは、プロサッカーチームとパートナー契約を締結しています。マンツーマンの面談教育がサッカーチームに及ぼす影響とは?

 「20代から世界を変える」ことをミッションに掲げ、次世代成長支援事業を手がける石堂株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:石堂里佳、以下「ISHIDO」)は、昨年、奈良クラブ(株式会社奈良クラブ 本社:奈良県奈良市、代表取締役社長:濱田満、以下「奈良クラブ」)所属の若手選手及びコーチに対し、セカンドキャリアを見据えた学びの場の提供を目的とし、約1年間メンターワークアウトを提供いたしました。ISHIDOがプロサッカーチームにサービス提供する理由とは?

 ■サッカーチームこそ、日本企業が目指すべき理想の形

 サッカーは、チームとして最高のパフォーマンスを発揮できるように、各ポジションのプロがパフォーマンスを発揮することが重要である。個人の能力値が高いだけでチームが強くなることは難しく、一方で個人の能力向上なくしてチームの向上も難しい。

 今の多くの日本企業に不足している観点ではないか。個人が各分野のプロとして成熟し、プロをまとめるリーダーがチーム全体を指揮する。もちろんそこには年齢などは評価に入れられず、皆が一プロフェッショナルとして公平に評価を受ける。これを裏付けるように、ジョブ型採用が近年注目されている。

 ■ISHIDOがプロサッカーチームにサービス提供する理由

 これから組織は年功序列的概念が排除され、個人成果主義の時代が到来する(この形に近い業態がプロサッカーチームだと考える)が、ISHIDOではこの組織が成功するためには個人のコミュニケーション能力や俯瞰力、論理的思考力を鍛えることが必要だと考えている。

 ISHIDOはこれまで主に「メンターワークアウト」を通じて、20代個人のコミュニケーション能力や俯瞰力、論理的思考力などの向上をサポートしてきた。クライアント企業においては、個人にこれらの能力・思考が定着することで、結果として組織の生産性も向上してきた。この形がすでに個人成果主義的な形をとっているプロサッカーチームでも通用し必要だと考え、サービスを提供している。

 ■サッカー選手も社会人。セカンドキャリア構築に抱える課題。

 サッカー選手と聞けば特別な存在と感じるが、サッカー選手の平均選手生命はおおよそ26歳と言われており、その後の人生を企業人として生活している方も多い。

 入団後数年で引退の選択を迫られることが多いサッカー業界では、セカンドキャリアの構築が重要であるが、これまでの支援が十分に機能しているとは言えない。以下では、サッカー選手がセカンドキャリアを構築するために、どのような視点やサポートが必要かを記す。

 ■セカンドキャリア構築が難しい背景と、アスリートのビジネスマンとしての魅力

 多くのプロアスリートは幼少期からプロになることを志し、タフな精神とともにトレーニングを継続してきた人である。その中でサッカー選手は、プロとしてのキャリアの短さから、高校卒業後に大学進学ではなくプロの道を選択する方も多くなり、サッカー以外の業界や世界に対する十分な見識もなく、プロとして活動する。また選手に対する社会人としての知識・情報等のバックアップサポートは少ない。結果として、サッカーを通して身に着けた強みをその後の人生でキャリアとして十分に生かしきれない。これは選手にとっても日本社会にとっても大きな「もったいない」だと考える。

 ■現行のセカンドキャリア支援

 プロサッカー選手のセカンドキャリアとしては、サッカー選手の延長にある仕事に就く、スポンサー企業に入社する、個人のブランドを発揮した活動(飲食店開業等)をする方が多い。

 現行のセカンドキャリア支援は、企業斡旋・仲介するサービスを提供するものが多いが、ISHIDOでは、単に一企業に就職することがセカンドキャリア支援になるとは考えていない。就職することはあくまで表層に現れた現象への対症療法であり、本当に必要なことは、原因にリーチする原因療法である。

 サッカー選手としての経験、スキルはスポーツ業界以外のビジネススキルにも必ず通ずるものであり、むしろ高い評価を受けられるものばかりである。しかし今なお、サッカー選手のセカンドキャリアが課題と挙げられるのは、広い視野を持ち、高い表現能力を持った方がまだ少ないからに他ならない(ただしこれは、アスリートに限った話ではなく、実は世の中の多くの人は大小問わずこの課題に直面していると弊社では考えています)。

 ■本当に必要なスキル:キャリアを表現する能力(コミュニケーションスキル)

 ISHIDOでは、「メンターワークアウト」を実施する。

 ここでは、選手が話したいことを自由に話す場所を提供するわけだが、サッカーに明るくない人と話をする際に、思うように伝えられなかったり、選手のこれまでのキャリア・経験がこちらに十分に伝わらないことが多々見受けられる。これは自身の暗黙知を形式知化できていないからである。

 選手としての素晴らしい経験や自身の強みを他者に魅せられない(魅力を十分に伝えられない)というのは、選手としてもビジネスパーソンとしても、もったいないことである。メンターワークアウトは、言語化の起点となる視点や、質問を通して選手が持つスキルをビジネススキルへ置き換えるなどの気づきの場所にもなる。

 言語化・コミュニケーションスキルの向上は、選手のセカンドキャリア構築に生かされるのみならず、選手・チームとしてのパフォーマンス向上にも寄与する。相手の意見を引き出すことや自分を表現することを通じて、選手間、フロントスタッフ間の会話、さらには戦術理解度が向上することで、一層高いレベルで、チーム戦略を理解し、自分を知ってもらい、チームメイトを理解することができる。

 戦術理解が高まるということは、監督の指示が届きづらいチームスポーツ「サッカー」において、こと重要なことである。刻一刻と変わる戦況からチームとして、個人として何をすべきかを判断する際の軸がチーム戦術(企業で言う経営理念)に当たる。このようなコミュニケーションスキルを獲得した選手があふれたチームでは、個人のパフォーマンス向上が、チーム全体のパフォーマンス向上につながると確信している。

 ■メンターワークアウトがスポーツ業界に与えるインパクト

 プロサッカー選手の言語化・コミュニケーションスキル向上を通じたセカンドキャリア構築のメリットは、サッカー業界全体にも明るいニュースになる。それは、プロサッカー選手を志す裾野が広がることを意味するからだ。プロサッカー選手になれるのはごく一部、さらに選手として生活できる方はその中でもさらに一部だ。そうした背景から、セカンドキャリアやその後の人生を考えて途中で道をあきらめてしまう人は多い。しかし、セカンドキャリアでも活躍できる構造があれば、人生100年時代、若い20代こそやれるとこまでやってこい、と親が背中を押してくれる家庭も増えるだろう。そしてそれが、日本サッカーが世界トップレベルになる日に繋がっている。

 最後に、奈良クラブ様に昨年提供した「メンターワークアウト」実績を一部抜粋する。

 ■ 検証結果

 *メンターワークアウト完了後のアンケート結果より

 ■ 運営会社・石堂株式会社

 石堂株式会社

https://www.ishido-inc.com/

 設立 : 2018年5月

 代表取締役社長 : 石堂 里佳

 本社所在地 : 東京都港区虎ノ門4丁目3番1号 城山トラストタワー27階

 【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

 石堂株式会社

 石堂里佳

 rika.ishido@ishido-inc.com

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