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イトーヨーカドーが群馬県から撤退 伊勢崎店が21日閉店

21日に閉店するイトーヨーカドー伊勢崎店=群馬県伊勢崎市連取町(飯田耕司撮影)
21日に閉店するイトーヨーカドー伊勢崎店=群馬県伊勢崎市連取町(飯田耕司撮影)

 大手スーパーのイトーヨーカ堂は、イトーヨーカドー伊勢崎店(群馬県伊勢崎市)を21日に閉店する。かつて群馬県内に、藤岡店(藤岡市)や前橋店(前橋市)も展開していたが、今回の閉店で同社は県から撤退することになる。閉店について、イトーヨーカ堂を傘下に持つセブン&アイ・ホールディングスは「品ぞろえが地域のニーズに対応できなくなったため」(広報室)としている。

 伊勢崎店は、平成7年開業で、食品や衣類などを扱う市内中心部の大型店舗として親しまれてきたが、収益力の低さが課題となっており、同社全体で店舗見直しを進める中、閉店が決まった。

 店内には、「26年間伊勢崎での出逢いに感動 今までありがとう」とのポスターが掲げられ、閉店売り尽くしセールが開かれている。近くに住む50代の女性は、「なくなるのは寂しい」などと話していた。

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