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米、半導体めぐり台湾に謝意 供給不足に対処と報道

 ロイター通信は17日、ディース米国家経済会議委員長が、自動車の半導体不足への対応をめぐって協力姿勢を示した台湾に謝意を伝えたと報じた。

 各国が温暖化対策を加速させる中、自動車メーカーは相次いで電気自動車(EV)事業を強化。センサーなど重要部品に使われる半導体の獲得競争は激しさを増し、世界的な供給不足に陥っている。米国などは台湾に増産を要請し、半導体世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)など数社が協力を表明した。

 バイデン米政権は製造業の米国回帰を促すとともに、半導体などの重要な物資については、同盟国を中心にサプライチェーン(部品の調達・供給網)の再編に乗り出している。

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