PR

ニュース 経済

東証、大引けにかけ急速に上げ幅縮小 終値383円高

上昇幅が一時500円を超えた日経平均株価を示すボード=16日午後、東京・東新橋
上昇幅が一時500円を超えた日経平均株価を示すボード=16日午後、東京・東新橋

 16日の東京株式市場で、日経平均株価は続伸した。日経平均の終値は前日比383円60銭高の3万467円75銭で、約30年半ぶりの高値を連日で更新した。新型コロナウイルスのワクチン普及と経済活動正常化への期待が追い風となった。東京証券取引所1部の売買代金は3兆円を超えた。

 この日は午前から相場全体に勢いがあり、午後2時過ぎには上昇幅が600円超まで拡大した場面もあった。その後は大引けにかけて急速に縮小した。

 ある大手証券関係者は「個人投資家と海外勢が動いていた。日本株はこのところスピード違反気味に上がっていただけに、当面の利益を確定するための売り物が出た」と話している。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ