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ユニ・チャーム13%増益 2年12月期、マスク需要増

 ユニ・チャームが15日発表した令和2年12月期連結決算は、売上高が前期比1・9%増の7274億円、最終利益は13・5%増の523億円だった。新型コロナウイルス感染拡大で、マスクなど衛生用品の需要が日本やアジアで増加し、増収増益となった。

 日本事業の売上高は6・8%増の2924億円。前期に比べてマスクは2・6倍、ウエットティッシュは1・4倍の売れ行きとなり、計150億円の増収要因となった。巣ごもり需要で犬や猫を飼う家庭が増え、ペット用品も好調だった。

 3年12月期の連結業績予想は売上高が5・8%増の7700億円、最終利益は43・3%増の750億円とし、ともに過去最高を更新する見通し。大人用の紙おむつやマスクなど成長が期待できる市場への投資を強化するという。

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