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日航、羽田-青森で臨時の往復便 伊丹発仙台行きなど6便で座席数を増加 東北・秋田新幹線の運休受け

 宮城県と福島県で13日に震度6強の地震があった影響で、東北新幹線の一部区間や秋田新幹線の全区間が終日運休となることを受け、日本航空は14日、羽田-青森間で臨時の往復便を運航すると発表した。そのほか、14、15日は大阪(伊丹)発仙台行きの便など計6便で機材を通常より座席数の多いものに変更して運航する。

 日本航空によると、臨時便は14日夕方の羽田発青森行きと、同日夜の青森発羽田行きの計2便を運航する。同日は伊丹発仙台行きや、仙台発新千歳行きなど計4便で、座席数が76席の機材から95席の機材に変更して運航する。15日には羽田-三沢間の往復便で、95席の機材から165席の機材に変更し、座席数を増やして運航する。

 JR東日本によると、設備の損傷で東北新幹線の那須塩原-盛岡間と、秋田新幹線の全区間で15日まで終日運転を見合わせる。

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