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東北の地震で企業各社、情報収集急ぐ

棚から落ちて割れたワインの片付けに追われるセブンイレブンのスタッフたち=14日、福島市(芹沢伸生撮影)
棚から落ちて割れたワインの片付けに追われるセブンイレブンのスタッフたち=14日、福島市(芹沢伸生撮影)

 宮城県と福島県で13日に震度6強の地震があった影響で、この地域などに生産拠点や店舗を置く企業は現場の状況の情報収集に追われた。

 コンビニ大手のセブン-イレブン・ジャパンは「停電が発生していると思うが、現地の情報がまだ入ってきていない」としている。ローソンやファミリーマートも情報把握を急いだ。

 アサヒグループホールディングスは、アサヒビール福島工場(福島県本宮市)の被害の有無を確認中。日本製紙は石巻工場(宮城県石巻市)について「今のところ被害の連絡は来ていない」とし、状況の把握を続けた。

 三菱ケミカルホールディングスは化学品の素材を製造する小名浜工場(福島県いわき市)について「現時点では特に目に見えた被害はない」としている。

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