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イオン、接種会場を提供

 イオンが新型コロナウイルスのワクチン接種会場として、イオンモールなどの大型商業施設を自治体に貸し出す方針であることが12日、分かった。イオンには全国の自治体から要請があり、前向きに検討する。

 神奈川県座間市の要請で、早ければワクチン接種が始まるとされる4月に向け「イオンモール座間」の一部を有償で貸し出すことを決定。モール内の多目的ホールを接種会場に使い、空きスペースに市が確保した冷凍庫を設置する予定だ。

 ワクチン接種をめぐっては、自治体の会場の確保が課題となっている。イオンの大型商業施設がない福井県を除く都道府県で貸し出しの要望があり、協議を進めている。

 また、三菱UFJフィナンシャル・グループが、傘下のグループ企業の保有施設をコロナワクチンの接種会場として自治体向けに提供することも同日判明。東京、名古屋、大阪の三大都市圏を中心に数カ所の施設を無償で開放し、一般市民向けの接種を支援する。

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