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近鉄GHD 今期の赤字過去最大に コロナ禍で鉄道利用低迷

 近鉄グループホールディングス(HD)は12日、令和3年3月期連結業績予想を下方修正したと発表した。最終損益の赤字が従来見通しの480億円から、780億円に拡大。平成27年の近鉄グループHD発足以降、最大の赤字となる。新型コロナウイルスの感染再拡大で鉄道事業などが低迷しているほか、傘下の旅行大手KNT-CTホールディングスの業績悪化が影響した。

 売上高は前期比42・6%減の6850億円と過去最低を見込む。コロナ禍による外出自粛や政府の観光支援事業「Go To トラベル」の停止の影響で鉄道利用者が減少、旅行部門でも予約のキャンセルが多数発生しているという。

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