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新幹線臨時列車3月も運休 JR東海、帰休継続を検討

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 JR東海は12日、東海道新幹線の全臨時列車の運休を3月31日まで延長すると発表した。新型コロナウイルス流行による乗客減が続いていることなどを考慮した。業務量の減少に伴い、社員の一時帰休継続も今後検討する。

 新幹線の臨時列車の運休は1月18日から2月末までの予定だった。3月は計2356本を運休し、1日当たりの運転本数は当初計画の平均383本から310本に減る。在来線でも、名古屋-高山間を走る特急「ワイドビューひだ」の臨時列車9本を取りやめる。

 JR東海は「定期列車で十分な輸送力を確保できる」としており、乗務員の感染リスクを抑える観点を含めて判断した。

 一時帰休は、1月25日から2月末の予定で、駅や車両所などで勤務する社員を対象に1日当たり400人規模で実施している。

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