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米ディズニー3期ぶり黒字 動画契約者9000万人超に

ディズニーのテーマパーク内をマスク姿で歩く家族=2020年12月21日、米南部フロリダ州(オーランド・センティネル紙提供、AP=共同)
ディズニーのテーマパーク内をマスク姿で歩く家族=2020年12月21日、米南部フロリダ州(オーランド・センティネル紙提供、AP=共同)

 米メディア・娯楽大手ウォルト・ディズニーが11日発表した2020年10~12月期決算は、最終利益が前年同期比99%減の1700万ドル(約18億円)だった。黒字確保は3四半期ぶり。新型コロナウイルスに伴うテーマパークの営業制限が引き続き響いたものの、業績はやや改善した。

 19年に始めた動画配信サービス「ディズニー+(プラス)」は好調だった。今年1月2日時点の加入者数は9490万人と、3カ月前と比べて約2100万人増えた。

 売上高は22%減の162億4900万ドル。テーマパークを含む部門は53%減り、新型コロナの影響で営業損益が約26億ドル押し下げられた。

 ディズニーは新型コロナの感染防止策として、営業を再開したテーマパークで来園者数を制限。カリフォルニア州のテーマパークは昨年3月から休園したまま。(共同)

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