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トヨタ、電動車4割に 米新車販売、2025年目標 年内に3車種発表

トヨタの11月世界生産は過去最多を記録した
トヨタの11月世界生産は過去最多を記録した

 【ワシントン=塩原永久】トヨタ自動車は10日、2025年までに米新車販売の4割を電動化する目標を表明した。30年までに7割近くに引き上げる。年内に電気自動車(EV)の2車種とプラグインハイブリッド車(PHV)の1車種を発表。バイデン米政権が電動車の普及に意欲を示す中、顧客ニーズに対応する車種の拡充を図る。

 トヨタ北米法人のカーター上級副社長は声明で「25年近く前に(ハイブリッド車の)プリウスを世界に先駆けて投入した。私たちは引き続き電動化のリーダーであり続ける」と述べた。

 米自動車大手では、ゼネラル・モーターズ(GM)が新車を35年までに全面的に電動化する目標を打ち出した。脱炭素社会への転換を掲げるバイデン政権は、EV公用車の導入を進めるなどして、電動車の普及に力を入れる方針を示している。

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