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くら寿司が「グローバル旗艦店」 日本の祭り発信、大阪・道頓堀に

くら寿司のグローバル旗艦店「浅草ROX店」。白木を使ったテーブルや畳の椅子など和を感じさせる=東京都台東区(くら寿司提供)
くら寿司のグローバル旗艦店「浅草ROX店」。白木を使ったテーブルや畳の椅子など和を感じさせる=東京都台東区(くら寿司提供)

 回転ずし大手のくら寿司は10日、大阪・道頓堀に西日本初となるグローバル旗艦店「道頓堀店」(大阪市中央区)を出店すると発表した。オープンは4月22日。

 訪日外国人客をターゲットに日本の祭りなどを題材にした文化発信型の店舗で、昨年1月に出店した「浅草ROX店」(東京都台東区)に次ぐ2店舗目。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、当面は国内客の利用を見込む。

 クリエイティブディレクター、佐藤可士和氏が店舗のデザインを監修した。「浪速の祭り」をテーマに「食事しながら日本文化を楽しめる店」(広報担当者)という。席数は国内最大の272席を置く東京のグローバル旗艦店より少なく、200席以下になる予定。

 新店舗は、旧道頓堀角座跡地に1月完成した地上12階建ての複合ビルの2階に入る。1階にはドラッグストア、3~12階にはホテル(全180室)が入る計画になっている。

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