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全日空と日航、6割減便へ 3月上旬の国内線

羽田空港の駐機場に並ぶ全日空機と日本航空機=2020年10月
羽田空港の駐機場に並ぶ全日空機と日本航空機=2020年10月

 全日本空輸と日本航空は10日、新型コロナウイルスの緊急事態宣言が延長されたことなどに対応し、3月上旬の国内線の運航率を昨年夏に策定した当初計画から6割減らすと発表した。運航率は全日空が40%、日航が41%になる。

 全日空は3月1~7日までの期間。3月全体では運航率58%を計画している。羽田-稚内や成田-伊丹、関西-福岡、静岡-那覇など15路線を完全運休する。

 日航は3月1~11日までの減便見通しを決めた。完全運休は羽田-秋田や大阪(伊丹)-三沢、鹿児島-松山など13路線。12日以降の計画は18日に発表する。

 2月の運航率は全日空が37%、日航が39%を計画している。航空各社の減便や運休は乗り継ぎや、鉄道などの公共交通機関の有無を見ながら決めている。

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