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東急、小田急が下方修正 21年3月期、赤字拡大

 東急と小田急電鉄は10日、2021年3月期連結決算の業績予想を下方修正した。東急は最終損益を従来の450億円の赤字から600億円の赤字に、小田急は321億円の赤字から343億円の赤字にそれぞれ引き下げた。1月に再発令された緊急事態宣言を受け、鉄道や百貨店、ホテルなどの利用者減少を織り込んだ。

 両社は売上高予想も下方修正し、東急は90億円引き下げ9310億円を、小田急は75億円引き下げ3831億円をそれぞれ見込んだ。

 一方、西武ホールディングスは10日、売上高を3320億円、最終損益を630億円の赤字とする従来予想を据え置くと発表した。ただ宣言再発令以降の事業環境は想定より悪化しており、担当者は「見通しが算出できない状況だ」としている。

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