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トヨタが業績予想引き上げ、通期最終利益1・9兆円へ コロナ打撃からの回復顕著

トヨタのロゴ(佐藤徳昭撮影)
トヨタのロゴ(佐藤徳昭撮影)

 トヨタ自動車は10日、令和3年3月期連結決算の業績予想を上方修正し、売上高を従来の26兆円から26兆5千億円、最終利益を1兆4200億円から1兆9千億円にそれぞれ引き上げた。新型コロナウイルス流行による打撃からの販売回復が世界的に顕著で、想定を上回ったことが要因。

 前期比では昨春から夏にかけての販売落ち込みが響き、売上高は11・3%減、最終利益は6・7%減となる見込みだ。

 グループの販売台数見通しは942万台から973万台に上積みした。前期実績は1045万台。

 同時に発表した2年4~12月期連結決算は、売上高が前年同期比15・0%減の19兆5252億円、最終利益は14・1%減の1兆4680億円だった。

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