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ハート形かまぼこで「気持ち伝えて」大阪で製造ピーク

製造のピークを迎えているハート形のあげかまぼこ=大阪市西淀川区の「和田八」(寺口純平撮影)
製造のピークを迎えているハート形のあげかまぼこ=大阪市西淀川区の「和田八」(寺口純平撮影)
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 14日のバレンタインデーを前に大阪市西淀川区の水産練り物会社「和田八」工場で、ハート形のあげかまぼこ作りが最盛期を迎えている。

 甘いものが苦手な人にもバレンタインデーを楽しんでもらおうと、25年前に生産を開始。シログチやイトヨリダイを材料に赤や白・茶の3色を用意。今年は約4千個を製造する。同市北区の新地本店や関西の百貨店の他、インターネットでの注文も受け付けている。3個540円(税抜)で、新地本店では28日まで販売。

 末澤市子社長(55)は、「新型コロナウイルス感染拡大の影響で直接人と会うのは難しいが、日頃の感謝の気持ちを伝えてもらえたら」と話している。

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