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東証反落、高値警戒で利益確定売り広がる

 10日の東京株式市場で日経平均株価は前日終値比93円38銭安の2万9412円55銭と反落で取引が始まった。下げ幅は一時100円を超えた。日経平均は前日までの3営業日で1100円を超える上昇幅となっており、高値警戒感から利益を確定するための売りが先行している。

 前日の米株式市場で、ダウ工業株30種平均が7営業日ぶりに反落したことも投資家心理を冷え込ませ、売りの材料となっている。

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