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ヤマトなど3社が輸送へ 新型コロナワクチン

米ファイザー製の新型コロナワクチン=2020年12月(ゲッティ=共同)
米ファイザー製の新型コロナワクチン=2020年12月(ゲッティ=共同)

 ヤマトホールディングス(HD)など日独の物流3社が、新型コロナウイルスワクチンの国内輸送を手掛けることが8日、分かった。政府が選定した。早ければ14日にも輸入される米製薬大手ファイザーのワクチンを、各自治体へ運ぶとみられる。

 関係者によると、国内輸送を担当するのはヤマトHDのほか、西濃運輸を傘下に持つセイノーHDと国際物流大手のドイツポストDHL。

 政府はファイザー製ワクチンを医療従事者約1万人へ2月中旬に先行接種する方向で調整しており、第1便が14日、ベルギーから全日本空輸便で成田空港に届く予定。国が用意した倉庫から自治体が指定した拠点施設に運ばれる。

 ファイザーのワクチンは零下75度で保管する必要があり、取り扱いが難しいとされる。

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