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五輪開催の見直しか順延協議すべき 楽天・三木谷氏がツイッターで投稿

楽天の三木谷浩史会長兼社長(三尾郁恵撮影)
楽天の三木谷浩史会長兼社長(三尾郁恵撮影)

 楽天の三木谷浩史会長兼社長は8日、自身のツイッターを更新し、東京五輪・パラリンピックについて、「開催の見直し、または順延をIOC(国際オリンピック委員会)と協議すべきだ」と投稿した。三木谷氏は菅義偉首相ら政権幹部と近いことでも知られており、投稿は波紋を呼びそうだ。

 三木谷氏はツイッターの冒頭、「日本を元気にしたいという自分の創業の原点に立ち戻り、(実業界ではタブーだけど)勇気を振り絞ってストレートに言うことにしました」(原文のまま)とした上で、開催の見直しか順延に言及。理由については「あまりにもリスクが大きすぎる」とした。

 三木谷氏は前日のツイッターでも「五輪はワクチンが前提だと思っていましたが、変異種が出て来ている中、本当にそれ無しでも実施するべきなのか?」と投稿していた。

 三木谷氏はIT企業が加盟する新興の経済団体「新経済連盟(新経連)」の代表理事を務め、これまでも医療や教育など幅広いテーマで政策提言をしてきた。新型コロナウイルス関連でも、昨年4月に緊急事態宣言を出すよう政府に要望する声明を発表している。

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