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スマホカメラで心拍数測定 グーグル、手軽に健康機能

グーグルはAI技術を活用し、スマートフォンのカメラを使って、心拍数と呼吸数を測定する機能を発表した(ロイター)
グーグルはAI技術を活用し、スマートフォンのカメラを使って、心拍数と呼吸数を測定する機能を発表した(ロイター)

 米グーグルは4日、人工知能(AI)技術を活用し、スマートフォンのカメラを使って、心拍数と呼吸数を測定する機能を発表した。こうした健康指標を測定できる腕時計型端末を持っていない人が、スマホで手軽に測れるようにする。

 心拍数は端末背面のカメラに指を置いて測定し、呼吸数は頭と胴体上部を正面カメラで映しながら測定する。指の色の微妙な変化や胸の動きをカメラで捉えるという。

 グーグルのアプリ「グーグルフィット」に新機能を追加する。自社ブランドのスマホ「ピクセル」シリーズから始め、基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載した他社製スマホにも広げる。

 スマホカメラを使った健康機能では、米アマゾン・コムが昨年8月に発表したリストバンド型端末で、アプリと連携し、利用者の正面や側面のカメラ画像を立体モデルに変換して体脂肪を測定する機能がある。(共同)

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