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メルカリ、初の中間黒字 宣伝費抑制、フリマも好調

 フリーマーケットアプリ運営のメルカリが4日発表した令和2年12月中間連結決算は、最終損益が41億円の黒字(前年同期は140億円の赤字)だった。平成30年6月の上場以来、中間決算の黒字は初めて。広告宣伝費などの抑制が寄与し、主力のフリマアプリも好調だった。

 売上高は前年同期比46・1%増の482億円。フリマアプリの利用者は前年同期の1538万人から1802万人に増えた。令和3年6月期の業績予想は、米国やスマートフォン決済に関する事業の先行きを見通すことが困難だとして公表していない。

 メルカリは4日、業務提携を結ぶNTTドコモの販売店に、フリマアプリで売れた商品を投函(とうかん)して発送できる「メルカリポスト」を順次設置すると発表した。主に中高年層に普及を促進する狙いで、今年中に全国約千店舗に設置する。

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