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個室ブース向け消火装置 「ものづくりワールド」に出展 千葉・幕張メッセ

幕張メッセで開幕した「ものづくりワールド」の会場=3日、千葉市美浜区
幕張メッセで開幕した「ものづくりワールド」の会場=3日、千葉市美浜区

 製造業向けの機器やシステムなどの展示会「日本ものづくりワールド」(リードエグジビションジャパン主催)が3日、千葉市美浜区の幕張メッセで開幕した。9つの展示会で構成されており、5日まで開催される。

 消火器や自動消火設備を手がけるモリタ宮田工業は、「工事設備・備品展」に、テレワークなどに使う個室型ブース向けの自動消火装置を初出展。新型コロナウイルスの感染拡大により、駅構内などでブースの設置が増えていることに対応した。

 商品名は「霧筒(きりつつ)」。ブースの天井に取り付け、火災を感知すれば自動的に消火薬剤をスプレーで放射する。ブースの床面積が3平方メートル以下などの条件を満たせば、霧筒の設置によりスプリンクラーや自動火災報知器の設置が免除されるという。工事費別で16万円程度。住宅にも設置できる。

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