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米アマゾン、らせん状建物 第2本社開発案を公開

米アマゾン・コムが米バージニア州アーリントン郡で建設する第2本社の開発イメージ(同社提供・共同)
米アマゾン・コムが米バージニア州アーリントン郡で建設する第2本社の開発イメージ(同社提供・共同)

 米アマゾン・コムは2日、米南部バージニア州アーリントン郡で建設する第2本社の開発計画案を公開した。22階建ての3棟のオフィスビルに加え、二重らせんの外観のユニークな建物で構成する。米メディアによると、2025年から順次開業する。

 らせん状の建物「ヘリックス」の外側はバージニア州の木々などを植栽し、屋外通路を備える。「革新的な技術は芸術と科学の融合から生まれることが多い」(同社)として、地元の芸術家と同社従業員が交流する取り組みも計画している。建物は一般にも公開する。

 オフィスビルの広さは東京ドーム5・6個分。100%再生可能エネルギーで稼働し、円形劇場や公園、飲食店も備え、地域に開放する。

 アマゾンは今後10年間で、アーリントンで2万5千人を雇用し、25億ドル(約2600億円)を投資する方針だ。(共同)

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