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オフィシスが最新型セキュリティサービス 安全性と利便性を両立

 オフィス向けサービスを提供するオフィシス(東京都豊島区)は、3月1日からゼロトラスト型のサイバーセキュリティーサービス「ドクターリモート」の提供を開始する。新型コロナウイルスの流行に伴い、多くの企業がテレワークを導入する中、課題となっているセキュリティー対策の強化を支援する。

 ゼロトラストは従来のようにシステムへのウイルス侵入を防ぐという観点ではなく、「不正侵入はあり得る」との前提で対策を講じる新たな考え方で、政府なども導入を検討している。

 同社によると、ゼロトラストでは保管データを複数の断片に分割して管理する「電子割符(わりふ)化」という手法がある。断片を盗まれてもデータは復元できないため、セキュリティーの効果は高い。しかし、何らかの事故などで一部が消失した場合は復元できないなど使い勝手の点で課題があった。

 そこで同社は、少数の断片情報ではデータ復元ができない機能を残しつつ、一部が消失した場合でも大半のデータが残っていれば復元できる仕組みを導入。安全性と利便性を両立させた。1アカウントから導入可能で、月額1500円(税別)で提供する。問い合わせはメールinfo@dr-remote.jpへ。

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