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格安スマホ「マイネオ」が20ギガバイト、月額1980円の新プラン 最安値水準 

 格安スマートフォン「mineo(マイネオ)」を展開する関西電力傘下のオプテージ(大阪市中央区)は27日、2月1日から料金を全面改訂すると発表した。小中容量の4プランに集約し、月額はデータ容量1ギガバイトが1180円、5ギガバイトが1380円、10ギガバイトが1780円、20ギガバイトが1980円(いずれも税抜)となる。30秒20円の通話料がかかるが、基本料金としては業界最安値水準となる。

 現行プランから最大6割の値下げになる。オプテージの荒木誠社長は新プランの発表会で「今回のプランで赤字になるとは思っていない。品質の維持を前提に経営効率化を(値下げの)原資にしている」と述べた。

 相次ぐ携帯大手の料金見直しで、ソフトバンクのサブブランド「ワイモバイル」は3~20ギガバイトで1980~3780円、KDDI(au)の「UQモバイル」は3~25ギガバイトで1480~3480円の料金プランを発表。MVNOの日本通信も16ギガバイト(3月以降に20ギガバイトに増量予定)で70分の無料通話ができる1980円の新プランを打ち出すなど、小中容量での価格競争が激化している。

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