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人材定着支援サービス『ハイジ』が、「新卒/早期離職防止プラン」の提供を開始 ~コロナ禍で懸念される、入社3年以内の“望まない離職“防止を支援~

株式会社OKAN

 “働く人のライフスタイルを豊かにする”をミッション・ステートメントに、社会課題の解決に取り組む株式会社OKAN(代表取締役 CEO:沢木恵太 / 東京都豊島区)は、”望まない離職を防ぐ”をコンセプトとする人材定着支援サービス『ハイジ』で、入社3年以内の早期離職を防止するためのメニューを取り揃えた「新卒/早期離職防止プラン」を新設し、1月14日より申込開始、4月より提供をスタートします。これにより、新卒入社者、中途入社者等の入社後6ヶ月以内の勤務状態を定期的に可視化し、慢性的な人事課題となっている早期離職の防止を支援します。

 新プランリリースの背景 ~コロナによる新入社員の離職課題~

 時代の変化によって発生しうる、人間関係や家庭との両立など、仕事内容とは関係のない理由で離職する“望まない離職”を未然に防ぐ必要性を感じ、今回の「新卒/早期離職防止プラン」を提供することにしました。

 新卒採用の現場では、入社後3年以内に離職することを「早期離職」と定義するのが一般的です。2020年10月に厚生労働省から公表された「新規大卒就職者の離職状況」(*1)によると、早期での離職率は32.8%と、実に3人に1人の割合です。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の影響で、この数値がさらに上がってしまう可能性があります。

 *1 厚生労働省「新規学卒者の離職状況」

https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000177553_00003.html

 2020年度の新入社員の多くは、入社当初から在宅勤務・リモートワークなどでの就業を余儀なくされ、コミュニケーション不足やメンタルヘルスの悪化、家庭との両立などの課題が浮き彫りになっています。企業にとって新入社員のケアが例年よりも難しくなり、さらに早期離職への懸念は高まっています。働き方が多様化する中で、新入社員が何を求めているのか、何を解決しなければならないのかといった、価値観の可視化が必要とされています。

 『ハイジ』の「新卒/早期離職防止プラン」は、システムでの計測と特別分析レポート、サポートミーティングを組み合わせた、入社後6ヶ月の短期プランです。システム上では、人材定着と関連した定期的なアンケートの実施で、組織としての課題および個人ごとの状態を計測します。特別分析レポートでは、年代による価値観の違いを分析、対処すべき施策や採用時に気を付けるべきポイントをレポートします。また、「離職アラート」(3月より提供開始予定)では特にケアの必要な人材を提示します。

 さらに今後は、新卒・早期離職の課題解決のスピードを上げるため、当社と新卒採用や新卒研修を支援する企業との連携を強化していく予定です。

 『ハイジ』のデータでみる、年代別の価値観の違い

 『ハイジ』では「働く上で重要なものは人によって違う」という考え方に基づき、個人が大切にしたい価値観5項目を15項目から選択し、「重要な価値観」を可視化しています。その結果から、「重要な価値観」と考える項目に、年代や雇用形態等による傾向があることが明らかとなっています。

 この傾向を経営層や人事担当者が理解をし、施策立案をすることが人材定着に繋がると考えています。

 プランの概要

 ・プラン名称  :「新卒/早期離職防止プラン」

 ・提供開始日  :2021年4月

 ・申込開始日  :2021年1月14日

 ・申込フォーム :https://hygi.jp/contact/prevention-of-turnover

1.新機能「離職アラート」(*2)で離職可能性を可視化、組織・個人ごとに状態を計測

 人材定着に関係の深い15項目と、働く上で重要な価値観と現在の状況を計測。離職と相関性が高い項目と従業員満足度の低い項目が重なる時に、優先的にサポートをすることで、組織としての離職リスクを減らすことにつなげます。また、組織ごとの課題を可視化するだけでなく、個人単位での推移の把握や「離職アラート」(3月提供開始予定)で特にケアの必要な人材にフォーカスすることが可能です。

 *2 「離職アラート」は、2021年3月より提供開始予定。通常プランでも有料オプションとして利用可能です。

2. 特別分析レポートを作成し、人材定着のための施策立案を提案(入社後6ヶ月後までの2回)

 計測データを早期離職防止にフォーカスして、以下のレポートを作成、施策立案を提案します。

 ・入社時に選択された「働く上での重要な価値観」、およびその後の推移

 ・該当企業における定着と相関の深い項目

 ・重要な価値観や組織課題についての傾向、他社との違い

 ・退職が出た場合の傾向

 ・考えられる対応策

 ・採用時に注意すべき点

 人材定着支援サービス「ハイジ」とは

 『ハイジ』は、働き「つづけられる」組織をつくる、人材定着のための組織改善サービスです。従業員アンケートと結果レポートによって、人材定着と関連の深い組織の課題を数値化することができます。約50問の質問回答をもとに15項目で分析し、部署・年代・性別等のカテゴリでスコアを作成、改善までをサポートします。PC /スマートフォンでアンケート調査を行い、結果レポートを閲覧するまでのシステム利用料は無料。その他、「伴走支援プラン」など有料オプションも用意、根本的な課題解決を目指します。

 日本の労働人口は減少トレンドに入り採用が難化する昨今、採用(エントリーマネジメント)に加えて、定着(リテンションマネジメント)について考える必要性が高まっています。OKANでは望まない離職防止を今以上に加速するために、『ハイジ』を2020年2月より無料で提供しています。

 株式会社OKAN企業概要

 株式会社OKANは、「働く人のライフスタイルを豊かにする」をミッション・ステートメントに、リテンションマネジメントカンパニーとして、人材不足が深刻である日本における企業課題と社会課題の解決に取り組み、「働きつづけられる」社会を実現することを目指しています。

 仕事内容だけではなく、健康、家庭との両立、自分らしい生活など、あらゆる価値観=「ワーク・ライフ・バリュー」を各企業個々が理解し従業員をサポートするために、置型社食サービス「オフィスおかん」、自宅の社食サービス「オフィスおかん仕送り便」、人材定着のための組織改善サービス「ハイジ」を展開。これらの問題特定から改善・解決までの支援サービスを企業向けに提供しています。

 ・会社名 : 株式会社OKAN(URL: https://okan.co.jp/

 ・代表者 : 沢木恵太(さわきけいた)

 ・住所 : 〒171-0022 東京都豊島区南池袋1-16-15 ダイヤゲート池袋10階

 ・設立年月 : 2012年12月10日

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