PR

ニュース 経済

昨年の世界パソコン出荷台数、6年ぶりの3億台超 コロナで在宅勤務増える

テレワークする従業員たち=東京・神宮前(酒巻俊介撮影)
テレワークする従業員たち=東京・神宮前(酒巻俊介撮影)

 米調査会社IDCは12日までに、2020年の世界のパソコン出荷台数(速報値)が前年比13・1%増の3億260万5千台だったと発表した。3億台を超えるのは14年以来、6年ぶり。新型コロナウイルスの流行に伴い、在宅勤務やオンライン学習で使用するパソコンの需要が高まった。ゲーム向けも好調だった。

 メーカー別の出荷台数首位は、中国の聯想(レノボ)グループ。12・0%増の7266万9千台で、シェアは24・0%だった。上位5社のうち出荷台数の伸び率が最も大きかったのは米アップルの29・1%増で、2310万2千台だった。

 同時に発表した20年10~12月期の出荷台数(速報値)は前年同期比26・1%増の9159万台。自社開発のプロセッサーを搭載した新製品を発売したアップルは49・2%増と急増した。(ニューヨーク 共同)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ