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パソナグループ、淡路島に新社屋建設へ 今年秋までに

 ビデオ会議システムなどを活用し、国際事業や、業務のデジタル化を進めるデジタルトランスフォーメーション(DX)事業、新規事業などの担当部署を置く。経営統括本部や営業本部も入れる。

 これらの部署の社員は基本的に社屋で勤務。ただ可能な場合は、それ以外の社員と同様、社屋を離れた別のオフィスなどでの勤務も認める。社屋内では社員が勤務するデスクを固定しない「フリーアドレス」を導入し、社員1人当たりの面積を東京本社より広い設計にして働きやすさを高める。

 新社屋の周囲には、同社の社員として働きながら島内の関連施設で演奏する音楽家がコンサートを開くホールや、地元住民も利用できる飲食施設などを併設する予定。パソナグループの南部靖之代表は産経新聞の取材に、「周囲の自然環境や景観に配慮し、社員だけでなく住民にも親しんでもらえる社屋にしたい」としている。

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