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新生銀の筆頭株主にSBI 預保機構上回る

SBIホールディングスロゴ
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 新生銀行は24日、SBIホールディングスが議決権ベースで13・09%まで株式を買い増し、12・04%を保有する預金保険機構を上回って筆頭株主になったと発表した。SBIは地方銀行を中心に、出資を通じて銀行との結び付きを強めている。新生銀の株式買い増しの目的は「純投資」としている。

 新生銀によると、9月30日時点でSBIの持ち分は12・00%だった。新生銀は旧日本長期信用銀行時代に経営破綻して公的資金が注入され、政府系の預保機構が大株主となっている。

 SBIは先月にも、きらやか銀行(山形市)と仙台銀行(仙台市)を傘下に置く、じもとホールディングスとの資本業務提携を発表している。

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