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「株式会社Synspective」小型SAR衛星「StriX-α」 打上げオンラインイベント

 衛星データ解析によるソリューション提供および小型SAR(合成開口レーダー)衛星の開発・運用を行う株式会社Synspective(本社:東京都江東区、代表取締役CEO:新井元行)は、本日、自社初の実証衛星である小型SAR衛星「StriX-α」の軌道投入に成功しましたので、お知らせします。

 日本時間12月15日19時09分に、ニュージーランドの マヒア半島にある発射場からRocket Lab社のElectronロケットにより、当社の小型SAR衛星「StriX-α」が打ち上げられ、予定通りの軌道(太陽同期軌道、高度500km)への投入に成功しました。

 打ち上げ、軌道投入に関する詳細はこちら

 → https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000052943.html

 「StriX-α」の最新情報はこちら

 → https://synspective.com/jp/mission/

 当日は、オンラインイベントを開催し、Rocket lab社の打上げのライブ映像(当社ビジネス開発部ゼネラルマネージャー淺田正一郎による解説付き)、Synspectiveの事業紹介、打上げ結果報告を実施致しました。

 ■オンラインイベント実施詳細

 イベント名 :小型SAR衛星「StriX-α」打上げオンラインイベント

 日時 :12月12日(土)18:40~20:40すぎ

 打上時刻 :19:09(日本時間)※天候等の理由で変更の可能性あり

 配信URL :https://youtu.be/yqbT9-JM3qg

 プログラム :

 1. ご挨拶

 2. 打上げのライブ映像(解説付き)

 Rocket lab社の打上げ中継を放送。当社淺田が、ロケット打上げについて解説いたしました。

 3. Synspective事業紹介映像

 当社の事業全体、衛星開発、ソリューションの紹介プレゼンテーション動画を配信いたしました。

 4. 衛星分離後のLive報告会

 報告会内にて報道関係者様より事前にいただいた質問の中から回答いたしました。

 ■登壇者情報

 ・代表取締役CEO:新井 元行(アライ モトユキ)

 ・取締役:白坂 成功(シラサカ セイコウ)

 ・取締役 衛星システム開発部 ゼネラルマネージャー: 小畑 俊裕(オバタトシヒロ)

 ・ビジネス開発部 ゼネラルマネージャー:淺田 正一郎(アサダ ショウイチロウ)

 ・ソリューション開発部 ゼネラルマネージャー:今泉友之(イマイズミ トモユキ)

  ■ミッションネーム

 ミッション名「The owl’s night begins 」

 Synspectiveの小型SAR衛星「StriX」はフクロウ[The owl‘s]を意味しており、夜[night]は、SAR衛星の能力で”夜”でも地球を観測できることを表しています。そして、始まり[begins]とは、これから先、私たちがコンステレーションを築いていく多くの衛星の中での最初の衛星であり、Synspectiveの空での存在が”始まる”ことを指しています。

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