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北九州-福岡パイプライン複線化 西部ガス、安定供給図る

 九州北部幹線は平成26年2月に着工した。地下1・2メートルに、直径50センチメートルの鋼管を埋設していく。ルートの多くは道路を通る。車線を封鎖するなど大掛かりな工事が続いた。また、九州北部を代表する河川、遠賀川地下でのトンネル掘削工事は、河口付近ということもあり地盤が複雑で、屈指の難工事だった。

 道永幸典社長は「会社は多角化を目指しているが、根底は都市ガス事業だ。自由化で激しい競争しているが、わが社のアドバンテージは、保安と安定供給だ。その力が高まったことに意義がある」と強調した。

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