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ブラザー、家庭用刺しゅうミシンの国内最上位モデル「ルミナイアー XP1」を発表 2021年1月下旬より発売

 ブラザー工業株式会社(社長?佐々木一郎)の国内販売子会社であるブラザー販売株式会社(社長?三島勉)は、業界で初めて【※1】縫製前のシミュレーションに便利なプロジェクターを搭載した国内最上位モデルの家庭用刺しゅうミシン「LUMINAIRE XP1」(ルミナイアー XP1)を1月下旬より発売します。

 2020年12月3日(木)、本製品の発表会を新型コロナウイルス感染症の状況を鑑み、「YoutubeLive」を使用したオンライン発表会で実施いたしました。また、新製品を実際に触っていただける体験会も少人数制で開催いたしました。

 ブラザーは、刺しゅう用ミシンのラインアップとして、家庭で手軽に刺しゅうが楽しめるモデルから高品質な刺しゅうを実現する職業用モデルまで豊富に取りそろえています。

 このたび発売する「ルミナイアー XP1」は、業界初のプロジェクター搭載や、パソコンを使わずにオリジナル刺しゅうデータが作成できるなど最上位モデルならではの多機能性を備えつつ、最上級の操作性と本体性能を実現しています。「ルミナイアー」という名称の由来となったプロジェクターの光のように、ハイクオリティな作品作りを目指すミシン上級者の新しい作品の光になるような価値をお届けします。

 ブラザーでは、既成のものに刺しゅうをプラスすることで自分のスタイルを表現したり、暮らしを彩るものを作ったり、モノづくりの新たな楽しさを創出するミシンとコンテンツを今後も強化してまいります。

 ●製品特長

 (1)縫製前のシミュレーションができるプロジェクターを業界初搭載

 業界初のプロジェクター搭載により、布地に刺しゅうや実用縫いの模様を映して縫製前の位置確認や完成イメージをシミュレーションいただけます。さらに、操作画面を布地に投影し、付属のタッチペンで操作することができます。

 (2)カメラスキャン機能でパソコンを使わずにオリジナルの刺しゅうデータを作成

 約1200 種類の内蔵模様の刺しゅう以外に、刺しゅうデータ作成ソフトウェア「刺しゅうPRO11【※2】」をインストールしたパソコンから刺しゅうデータを無線LAN で転送することができます。さらに、ブラザーの家庭用ミシン初のカメラスキャン機能で、パソコンを使わずに本体だけで手書きのイラストをスキャンしてオリジナルの刺しゅうデータを作成でき、オリジナルの刺しゅうデータ作成のバリエーションが広がりました。

 (3)タブレット端末のように操作できる10.1 インチの大型液晶タッチパネルを搭載

 10.1 インチの大型液晶タッチパネルを搭載しました。従来の家庭用ミシンのタッチパネルではタッチ操作のみだったのが、スワイプやスクロール操作など使い慣れたタブレット端末と同感覚で操作できます。

 (4)業界最大サイズの刺しゅうサイズを縫製できる本体機構

 カーテンやベッドカバーなど大きな作品の取り回しもスムーズに行える業界最長【※1】の広い作業スペースを確保した本体機構となっております。最上級モデルだからこその縫製のしやすさはもちろん、家庭用ミシン業界最大【※1】サイズの刺しゅうができる40.8×27.2cmの刺しゅう枠もお使いいただけます。

 その他新製品の詳細はこちら

 →https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000379.000011621.html

 ※1:家庭用ミシン業界において。2020年11月ブラザー調べ。

 ※2:刺しゅうデータ作成ソフトウェア「刺しゅうPRO 11」は別売りです。

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