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シャープが「サブスク」でマスク販売 30枚1650円で毎月お届け

シャープが定期販売サービスを開始した不織布マスクのパッケージ
シャープが定期販売サービスを開始した不織布マスクのパッケージ

 シャープは1日、同社の電子商取引(EC)サイトで抽選販売している不織布マスクを毎月1回、定期的に届ける「マスク定期便サービス」を始めた。同日からECサイトで申し込みを受け付けており、12月下旬から順次発送する。

 同社のマスクを毎月1箱30枚入り1650円(税込み・送料無料)で販売し、申込者の住所の郵便受けに投函(とうかん)する。「ふつうサイズ」と「小さめサイズ」の2種から選べ、それぞれ1月あたり最大10箱まで購入できる。

 同社のECサイト「ココロストア」では今年4月以降に毎週1回、マスクを1人につき1箱50枚入り(税・送料込み3938円)で抽選販売しており、これまでの応募総数は約934万人。11月には出荷枚数が1億枚を突破し、マウスシールドも発売した。

 同社は1日あたりのマスクの生産態勢を当初の約15万枚から約70万枚まで増強しており、12月2日から抽選販売分も1人につき2箱まで購入できるようにした。同社広報は「購入者からマスクを『必要な時期に安定的に入手したい』との要望があり、定期便サービスを始めた」としている。

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