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三菱グループが創業150周年 教育支援の新財団が活動報告

記念撮影に応じる(左から)三菱財団の小林健理事長、三菱創業150周年記念事業委員会の宮永俊一委員長、三菱みらい育成財団の平野信行理事長=24日午後、東京都港区(三尾郁恵撮影)
記念撮影に応じる(左から)三菱財団の小林健理事長、三菱創業150周年記念事業委員会の宮永俊一委員長、三菱みらい育成財団の平野信行理事長=24日午後、東京都港区(三尾郁恵撮影)

 三菱グループは24日、創業150周年の記念式典を東京都内で開き、記念事業で昨年10月に設立された「三菱みらい育成財団」の活動報告などが行われた。グループの主要26社で組織する「三菱創業150周年記念事業委員会」の委員長を務める三菱重工業の宮永俊一会長は、式典後の記者会見で、グループの今後について「今、大転換期の中でいろいろなところから新しい芽が吹いており、新しい三菱グループができるのではないか」と強調した。

 三菱グループは、明治3(1870)年に創業者の岩崎弥太郎が海運業を立ち上げたのが始まりで、現在も日本最大級の企業グループを形成している。24日の式典では、「みらい育成財団」の助成事業に初年度で計66件が採択されたことが報告され、財団理事長を務める三菱UFJフィナンシャル・グループの平野信行会長から助成先の代表者に記念品が贈呈された。

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