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常磐線各駅停車にホームドアを初設置

 JR東日本は来年度、常磐線の各駅停車で停まる千葉県内の7駅にホームドアを初めて設置する。再来年度以降も、松戸駅や我孫子駅などで設置工事を進めていく予定。

 ホームドアは駅利用者の列車との接触や線路への転落を防止するために設置される。来年度にホームドアが設置されるのは、北松戸(松戸市)、馬橋(同)、新松戸(同)、北小金(同)、南柏(柏市)、柏(同)、北柏(同)の1、2番線。馬橋では来年7月ごろ、北松戸、北小金は同10月ごろ、南柏、柏、北柏は同12月ごろ、新松戸は再来年2月ごろの使用開始が予定されている。

 同社東京支社によると、柏と新松戸以外の5駅では、扉などの仕組みを簡素にして従来型より軽量化した「スマートホームドア」を整備する。常磐快速線(上野-取手)の停車駅には、ホームドアは設置されていない。JR東は、令和14年度末までに東京圏在来線の主要路線全駅にホームドアを整備する計画だという。

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