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埼玉70%、千葉63%が「減収」 4~9月期の企業業績

 武蔵野銀行(さいたま市)と千葉銀行(千葉市)の両シンクタンクは、埼玉、千葉両県内の企業を対象に共同で実施した業績アンケートの結果を発表した。4~9月期の売上高が前年同期より減る見込みだと答えた企業は埼玉県が70・6%、千葉県が63・4%だった。

 埼玉県は自動車関連などの加工組立型産業が多いため、輸出減が響いたとみられる。

 新型コロナウイルス感染拡大以前の水準まで売上高が回復するのに要する期間については、両県とも「2年」との回答が最も多く、割合は埼玉県が29・3%、千葉県が30・5%だった。

 調査は、埼玉県では7、8月、千葉県では9、10月に実施し、感染拡大が業績に与える影響などを尋ねた。有効回答は埼玉県201社、千葉県222社だった。

 武蔵野銀行は千葉銀行と業務提携している。

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