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グーグル、米国で銀行サービス提供へ スマホ利用者向け

米グーグルの本社=2013年1月(AP=共同)
米グーグルの本社=2013年1月(AP=共同)

 米グーグルは18日、米金融大手シティグループなどと協力し、来年から米国で、スマートフォンの利用者向けに銀行の預金口座サービスを提供すると発表した。既にスマホを使った決済サービス「グーグルペイ」を手掛けており、金融サービスを拡大する。

 米アップルは米金融大手ゴールドマン・サックスと組み、昨年から米国でクレジットカードの発行を開始した。IT大手と既存の金融機関が提携し、新たな金融サービスを提供する動きが活発化している。

 グーグルはブログで「人々はほとんどのことをスマホでしている。しかし、多くの人にとって、預金や支払い、銀行との関わり方は変わっていない」と指摘。「プレックス」と呼ぶスマホ向けの銀行口座は、グーグルペイに統合され、毎月の口座手数料などがかからないと説明した。

 日本を含め30カ国で展開するグーグルペイは、米国向けのアプリから刷新を始めた。飲食の割り勘や食べ物の注文、小売店のクーポン利用の機能を搭載した。(共同)

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