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コロナで苦境の外食業界が商談会 生産者との連携強化 

日本バイヤーズ商談会
日本バイヤーズ商談会

 新型コロナウイルスの感染拡大で大きな打撃を受けている外食産業の業界団体、日本フードサービス協会は17日、食品メーカーや農水産物の生産者と外食店の取引を促進する「JFフードサービスバイヤーズ商談会」を東京都品川区のTOCビルで開催した。

 開会式であいさつした同協会の赤塚保正会長(柿安本店社長)は、「生産者との連携を強化し厳しい状況を乗り越えたい」と語った。商談会では、コロナ感染防止の新しい生活様式に適応したデリバリーやテークアウト向けの食材や容器、衛生管理関連のサービスや技術の出展が目立った。また、新たな外食向け食材としてジビエ(野生鳥獣肉)の試食も行われた=写真。

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