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「コロナ禍の企業支援」福商の藤永会頭、2期目の抱負

2期目の続投が決まった福岡商工会議所の藤永憲一会頭(右から3人目)と副会頭5氏
2期目の続投が決まった福岡商工会議所の藤永憲一会頭(右から3人目)と副会頭5氏

 福岡商工会議所は13日、臨時議員総会を開き、藤永憲一会頭(70)=九電工特別顧問=の2期目(3年間)続投を正式に決定。西日本シティ銀行の谷川浩道頭取(67)ら4人の新副会頭の起用を決めた。

 藤永会頭は総会後の会見で「新型コロナウイルスの動向を見極めながら、会員1万6千社の伴走者としてどういう支援が可能かを一緒に考えていきたい」と述べた。さらに副会頭4人が交代したことについては「(副会頭)それぞれの業種のバランスをとった結果だ」と語った。

 一方、新副会頭の谷川氏は「中小企業の支援と地域の発展のため微力ながら力を尽くしたい」と抱負を語った。

 谷川氏以外の新副会頭は博運社会長の真鍋博俊氏(70)▽カンサイ会長の忍田勉氏(72)▽インターナショナルエアアカデミー会長の永江静加氏(66)。ふくやの川原正孝会長(70)は留任した。

 藤永会頭は任期途中で退任した礒山誠二前会頭の後任として平成30年6月に就任。7月に続投の意向を表明していた。

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